※上記の金額は消費税別です。(tax not included)
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蕗谷虹児記念館
TEL:0254-23-1013
[ホームページ]
弥生美術館
(~7月1日まで予定)
東京都文京区弥生2-4-2
TEL:03-5689-0462
[ホームページ]
新発田商工会議所
蕗谷虹児商品プロジェクト事務局
TEL:0254-22-2757
FAX:0254-23-5885
E-Mail:cci@shibata-cci.or.jp

2007年は蕗谷虹児の回顧展が続々開催されます!
「理知と官能の女性美 蕗谷虹児展 1920年代パリの香りと日本の抒情」
会期:2007年4月5日(木)〜7月1日(日)
開館時間:午前10時〜午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日(祝日にあたる場合は翌火曜日)、
*ただし、ゴールデンウィーク期間中は無休になります。
料金:一般800円/大・高生700円/中・小生400円(竹久夢二美術館もご覧いただけます)
弥生美術館
東京都文京区弥生2-4-3
TEL: 03-3812-0012
URL: http://www.yayoi-yumeji-museum.jp/
「魅惑の線・輝く色彩—蕗谷虹児展」
会期:2007年7月28日(土)〜9月24日(月)
新潟県立万代島美術館
新潟市中央区万代島5-1
TEL: 025-290-6655(代表)
URL: http://www.lalanet.gr.jp/banbi/
会期:2007年10月〜
金澤湯涌夢二館
石川県金沢市湯涌町144-1
TEL:076-235-1112
MAIL: yumeji@city.kanazawa.ishikawa.jp
URL: http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/yumeji/

大正・昭和期に活躍した人気挿絵画家、蕗谷虹児の作品をもとに、新たなオリジナルグッズが完成!
当時の流行作家として挿絵、装丁、詩画集と幅広い表現をしてきた虹児の世界を現代によみがえらせました。
2007年は、東京弥生美術館、新潟県立万代島美術館と回顧展が目白押しで、蕗谷虹児人気の再燃ともいえます。
デザイン、及びアートディレクションは、レコードジャケットや表参道ヒルズのロゴなど幅広く活躍する
デザイナー、鈴木直之(タイクーングラフィックス)が担当しました。
明治31年、新潟県・(現)新発田市に生まれる。
大正9年、21歳で「少女画報」の挿絵を描いてデビュー、各誌に表紙や口絵を連載、
詩画集9冊を出版するなど、花形作家として時代の寵児となる。
童謡《花嫁人形》は25歳の詩。
パリ留学から昭和4年に帰国、モダンな画風で一世を風靡した。
このプロジェクトは、虹児の出身地、新潟県新発田市の商工会議所によって企画されました。
新発田市では、蕗谷虹児記念館の運営やイベントなどを通じて、城下町新発田のまちのイメージのひとつとして
蕗谷虹児を発信していて、本プロジェクトも市の支援・協力のもとに進められています。
新発田市を愛する地元のメンバーなどで2006年夏から企画が始まりました。
幅広い画風で知られる虹児の作品から、各世代に対する人気調査などを実施しながら企画していきました。
デザイナーの鈴木直之氏も新発田市出身です。2007年をスタートとして、プロジェクトを実施していきます。
蕗谷虹児記念館(新発田市) http://www.city.shibata.niigata.jp/bunka/
新発田商工会議所 http://www.shibata-cci.or.jp/
新潟県新発田市役所 http://www.city.shibata.niigata.jp/
外国との境界がなくなり女性が活き活きと社会で活躍している現代社会において、
日本の回帰的なスタイルはひとつのブームにもなっています。
虹児が活躍した大正・昭和時代は古来の日本様式をベースに西洋の風習が成熟し、豊かな時代として、
モボモガ(モダンボーイ・モダンガール)を代表するような華やかな文化が発展しました。
そのような風潮の中で、「令女界」などの女性誌に描かれていた虹児の女性像が、
憧れとして時代をリードしていったのです。
そのような女性らしさと自立をあわせもった新しい時代の女性を描いていました。
本プロジェクトは虹児の描くような女性らしさと快活感をもつ女性たちにむけた商品として企画しました。
虹児の先駆的な芸術表現を、新しい感覚で身近に使ってもらえるグッズです。
商品シリーズには、オリジナルのタグとロゴがついています。
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◎ロゴマーク |
◎オリジナルタグ |
1991年、宮師雄一、鈴木直之の二人によりタイクーン・グラフィックスを設立。
音楽、ファッション、コスメティックを中心に、広告、CI、パッケージデザイン、
エディトリアルのアートディレクション及びグラフィックデザインを行っている。
最近では、ブランディングや建築関連のグラフィック、映像ディレクションなど多岐にわたる活躍をしている。
2003年より家電メーカーREAL FLEET「amadana」製品のアートディレクションを担当。
著書に『G-MEN』(リトルモア)、『A&D SCAN タイクーン・グラフィックスの仕事と周辺』(六耀社)がある。
受賞歴は、第78回ニューヨークADC「BIG MAGAZINE」にて金賞、「BOYCOTT MOVIE」にて銀賞。
第76-79回ニューヨークADC賞受賞。毎日デザイン賞部門賞他。
URL: http://www.tycoon.jp/

〒957-8550
新潟県新発田市中央町4-10-10
新発田商工会議所
蕗谷虹児商品プロジェクト事務局
TEL:0254-22-2757
FAX:0254-23-5885
E-Mail:cci@shibata-cci.or.jp
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